「する」だけでなく、支える・教える・伝える・研究するなど、多様な立場からスポーツを考えます。
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立教で問われるのは、「スポーツをしてきた」その先。立教で問われるのは、「スポーツをしてきた」その先。
スポーツウエルネス学部は、競技力向上だけでなく、健康、教育、しょうがい者スポーツ、環境、スポーツ文化まで幅広く扱います。受験では、自分の経験をどの学びにつなげたいのかを具体的にできるかが重要です。
心身の健康だけでなく、生きがい、価値観、社会とのつながりまで含めて考えるのが立教の特徴です。
調査、討論、実習、プレゼンテーションを通して、自分の問いを学問として深めていきます。
アスリートパフォーマンス領域
スポーツ科学の知見をもとに、競技力向上やアスリートサポートを考える領域。
ウエルネススポーツ領域
健康・しょうがい者スポーツなどを含め、すべての人がスポーツの価値を享受できる社会を考えます。
環境・スポーツ教育領域
環境・サステナビリティ、人間教育などとスポーツを結びつけて学びます。
その経験から何を感じ、どんな問いを持ち、立教大学で何を学びたいのかまでつなげることが重要です。
2027 ADMISSIONS
自由選抜216名。まず、受験方式を正しく選ぶ。自由選抜216名。まず、受験方式を正しく選ぶ。
2026年度の自由選抜は216名志願、90名が第1次選考を通過、最終合格46名。自由選抜・アスリート選抜・一般・共通テスト利用では、求められる準備が大きく異なります。
自由選抜入試
活動実績だけでなく、出願書類・筆記・面接を通して総合評価される自己推薦型の入試です。
アスリート選抜入試
高い競技実績と体育会各部への入部を前提とする入試。自由選抜とは分けて考える必要があります。
一般・共通テスト利用
学力で挑むルート。自由選抜と並行して準備しておくことで、受験機会を広げられます。
FREE SELECTION
自由選抜は、書類・小論文・面接の総合戦。自由選抜は、書類・小論文・面接の総合戦。
公式の出題意図では、問題理解力・論理的構成力・文章表現力・知的素養などが評価対象。活動歴を並べるだけではなく、資料を読み、自分の考えを根拠をもって説明する力が必要です。
出願資格を確認する
自由選抜は誰でも受けられる入試ではありません。まず自分がどの資格区分で出願できるかを確認します。
活動を材料に変える
部活動・競技・学校活動などを、役割・工夫・変化・学びまで整理して、書類の材料にします。
小論文で考えを組み立てる
設問の意図をつかみ、主張と根拠を整理し、制限時間内で論理的に書き切る練習を行います。
面接で一貫して説明する
書類・小論文と内容がつながるように、志望理由や将来像を自分の言葉で説明できる状態へ仕上げます。
過去問から逆算する、立教専用の小論文対策。
①資料・設問の要求を正確につかむ → ②論点を整理する → ③自分の主張と根拠を決める → ④反対意見や別視点まで考える → ⑤制限時間内で書き切る、までを反復します。
APPLICATION DESIGN
志望理由は、「何を学びたいか」まで具体化する。志望理由は、「何を学びたいか」まで具体化する。
スポーツ栄養、トレーニング、睡眠、障がい者スポーツ、データサイエンス、外傷予防、スポーツ文化など、立教には幅広い学びがあります。自分の経験と実際の授業・領域を結び、「なぜ立教なのか」を具体化します。
経験を分解する
選手、マネージャー、部活動、探究、ボランティア、学校活動などから、自分の強みと課題意識を抽出。
問いをつくる
「なぜそうなったのか」「どう改善できるか」を掘り下げ、スポーツウエルネス学につながる問いへ。
立教の学びへ接続
3領域、授業、少人数演習などを調べ、「なぜ立教なのか」を具体化します。
将来像までつなげる
大学で身につけたい力を、将来どんな人や社会のウエルネス向上に活かしたいかまで描きます。
※上記は立教大学の学びを踏まえたテーマ方向の例です。入試問題や合格テーマを示すものではありません。
ATHLETE PREP PROGRAM
書類 → 小論文 → 面接を、同じ軸で仕上げる。書類 → 小論文 → 面接を、同じ軸で仕上げる。
出願書類で作った志望軸を、小論文と面接までつなげます。途中で内容がぶれないように修正し、本番で自分の言葉として説明できる状態まで仕上げます。
出願資格・方式を確認
自由選抜、アスリート選抜、一般・共通テスト利用のどこが現実的かを整理します。
活動報告・志望理由を設計
経験 → 問い → 立教での学び → 将来像まで、内容が一本につながるように組み立てます。
小論文を実戦練習
過去問・出題意図を使い、スポーツやウエルネスを社会的な視点から考えて書く力を鍛えます。
面接で自分の言葉にする
書類に書いた内容を暗記せず、質問が変わっても根拠から説明できるところまで練習します。
ROUTE STRATEGY
自由選抜と一般選抜を、並行して考える。自由選抜と一般選抜を、並行して考える。
自由選抜だけに学力対策を止めるのは危険です。一般選抜・共通テスト利用も並行して準備し、結果に左右されにくい受験計画を作ります。
自由選抜を第一志望ルートに
出願資格を満たし、活動経験と立教での学びを強く接続できる場合は、書類・小論文・面接を早期から準備。
一般選抜も同時進行
英語を軸に学力対策を止めず、自由選抜の結果にかかわらず次の受験へ移れる状態を作ります。
共通テスト4科目型も追加
2027年度からスポーツウエルネス学科に4科目型が新設。外国語・数学2科目・理科を使う新しい選択肢です。
WHAT TO STUDY
立教でなければならない理由は、授業まで調べる。立教でなければならない理由は、授業まで調べる。
学部名だけでは志望理由は弱くなります。スポーツウエルネス学入門、スポーツマンシップ論、少人数演習など、実際の学びまで調べて自分の関心とつなげます。
スポーツを広く捉える
競技、健康、教育、社会、自然環境まで含め、スポーツとウエルネスの関係を多角的に考えます。
調べる・考える・発表する
基礎演習やワークショップでは、調査研究、討論、実習、プレゼンテーションまで主体的に学びます。
資格・キャリアへつながる
保健体育教員免許、健康運動指導士、スポーツ指導者・トレーナー関連資格などにつながる学びがあります。
CAMPUS / ONLINE
通いやすい場所から、立教大学対策。
東京文京校・藤沢校・全国オンラインから、自分に合う受講スタイルを選べます。
東京文京校
護国寺・新大塚の2駅を使える、東京・埼玉・千葉から通いやすい都心校。
藤沢校
神奈川県内を中心に、町田・小田原・静岡県東部からも通塾しやすい校舎。
全国オンライン
全国どこからでも、立教大学スポーツウエルネス学部の大学別対策を受講できます。
移動時間
- 文京校・藤沢校への通塾が難しい
- 遠方から立教大学を目指している
- 出願準備から本番対策まで一貫して進めたい
FOR PARENTS
保護者の方へ「実績が足りない」で決めつけない。保護者の方へ「実績が足りない」で決めつけない。
評定・資格・活動経験・現在の学力を確認し、自由選抜が現実的か、一般・共通テスト利用まで含めて判断します。受験方式を一つに絞る前に、複数の可能性を整理します。
最新要項で資格確認
古い情報や口コミだけで判断せず、2027年度の公式要項に沿って出願可否を確認します。
競技実績だけで判断しない
評定、英語資格、活動の内容、学力、将来の目標まで見て、受験ルートを整理します。
不合格後のルートまで準備
自由選抜だけで学力対策を止めず、一般・共通テスト利用まで見据えて受験計画を組みます。
WHY ATHLETE
立教対策を、体育・スポーツ系受験の専門校で。立教対策を、体育・スポーツ系受験の専門校で。
体育・スポーツ系大学受験に特化し、志望理由・小論文・面接・一般選抜まで一貫して対策します。
体育・スポーツ系に特化
スポーツ経験を、大学での学びや将来像へつなげる受験設計を行います。
大学別に対策
立教大学の最新要項・過去問・出題意図を確認し、方式ごとに必要な準備を整理します。
出願から本番まで一貫
書類添削だけで終わらず、小論文・面接まで内容をつなげて仕上げます。
CHECK
立教を考え始めたら、まずこの6点を確認。立教を考え始めたら、まずこの6点を確認。
START FROM YOUR CURRENT PREPARATION
立教大学を目指すなら、
今の準備から。
自由選抜に出願できるか分からない段階でも構いません。評定・資格・活動経験・現在の学力から、次に取り組むべき準備を整理します。